車の鍵をインロックしてしまった時の話

古い車に乗っているのですが、当然最近のスマートキーといった装備がついているわけでもなく、ましてやリモコンロックもありませんでした。
それでも、集中ドアロックはついていたのでそこまで不便だとも思っていなかったのですが、それによって車の鍵をインロックしてしまうことになったのです。
ドアの内側から鍵をかけて閉める癖がついていたので、車の鍵を車内においているにも関わらずドアをしてしまって解錠することが出来なくなってしまいました。
閉める瞬間に気付いたものの、ドアを止めることはできずにインロックをしてしまったのです。
合鍵も無くどうしようもないため、鍵開けするなら鍵屋に頼むしかないと思いすぐに鍵屋に助けを求めることにしました。
たまたま、買い物に来ていたすぐそばに鍵屋があったので歩いて助けを求めたのですが、すぐに車の様子みて鍵開けの作業をしてもらうことが出来ました。
結局店が近かったということもあって、解錠までに1時間とかからなかったのですがついでだったのでスペアキーも作成してもらうことにしました。
それからは、メインの鍵とスペアキーを必ず別に持つようにしているのでインロックをしてしまっても、困らないようになりました。

金庫の鍵や暗証番号

金庫はあまり使う機会の無いものですが、大切なものを入れるときに使います。
銀行の通帳や家の登記簿、普段使わない印鑑などをしまう場所で、耐火用など何か災害や泥棒に入られたときにも安全な隠し場所です。
たまにしか使わないものなので、金庫の鍵を紛失してしまったり、ダイヤル式の場合には暗証番号を忘れてしまうというケースがあります。
金庫の鍵を紛失したり、暗証番号を忘れてしまうとセキュリティがしっかりしているものは自分では開けることは難しいです。

そういうときには専門の鍵屋に連絡すると良いでしょう。
金庫は大型のものがあり、家から運ぶのは難しいものがあるので、自宅まで来てもらうと良いです。
連絡をすると日時を自分の都合の良いときに決められます。
鍵屋では、レバーのあるセキュリティの高い金庫の鍵も開けてくれるサービスがあります。
ダイヤル式やレバーの付いているものなど、金庫の種類は多いのですが、金庫の鍵は専門の知識がある人が専門の工具を使うことで時間を掛ければ開けることができるので、困ったときには連絡して開けてもらいましょう。
一度開けることができた場合には、暗証番号を教えてくれたり、合鍵を作ってくれるので、金庫を再利用することが可能です。

原付バイクの鍵を失くした場合は

原付でよくあるのが、出先で乗ろうとしたらどこかにバイクの鍵を落として乗れないという失敗談。

他にもメットインのバイクを利用している方に多いのが、カバンの中にバイクの鍵を入れた状態でシートの下に入れてしまう事です。

自宅が近ければ合鍵を取りに行く事もできますが、出先ではそれができない事情が出てきます。特に、カバンごとシート下にしまったりすると、財布や携帯電話も同時に使用できなくなる事が多く、そうなるとお手上げ状態です。

そんな時は、まず落ち着いて一つずつ問題を解決していきましょう。鍵屋さんで解錠する事は最終手段として、まずは誰かに届けてもらえないか、または、自分で合鍵を取りに帰れないか考えましょう。電話は交番から借りる事ができますし、親切な方がいれば貸してくれるかも知れません。

もし合鍵が無理な場合には、交番で鍵屋さんに電話を入れましょう。フリーダイヤルの鍵屋さんが多いですが、そうでない場合は電話代を後でお返しする事もお忘れなく。

道路の事情にもよりますが、鍵屋さんは30分前後で来てくれます。原付の解錠作業は15分前後で、古いタイプの原付は解錠だけで済みますが、最近の原付は合鍵を作る必要があり、料金は高くなります。鍵屋さんは車に機材を載せているので、できるだけ原付の近くで作業できるように原付を移動しておきましょう。また、カード支払い可の鍵屋さんでも、現金の方が安くなります。

ドアノブのトラブルが発生したら鍵屋に

ドアノブが開きにくくなっていたら要注意です。

内部の部品が破損することで、開かなくなってしまうこともあるからです。ドアのトラブルはDIY感覚で修繕できないことも多いので、鍵屋に相談しましょう。

修繕の必要がない場合もありますし、交換が必要な場合もあります。最終的に判断するには鍵屋の専門家としての知識と見解が重要です。修繕や交換を行う前に開かなくなってしまい、どうしても開ける必要があるときは鍵開けを依頼します。

鍵穴から工具を入れて開けられる場合もありますが、基本的には鍵穴を破壊して開けることが多いです。鍵穴を破壊して開けるのは、ドア本体を損傷させることなく鍵だけで対処するからです。鍵周りのトラブル対処は、再発予防も大切ですから、部品の修繕よりも丸ごと交換したほうが良い場合が多いです。

ドアノブは消耗品として理解しておくと良いでしょう。今まで使用していた鍵は使用できなくなります。玄関ドアや貴重品の保管庫のドアは、セキュリティも重要です。鍵穴から工具を入れて開ける方法は応急処置には良いのですが、防犯の観点では好ましくありませんので、鍵交換を実施しましょう。鍵交換を行なうことで、鍵開けを行なった専門業者でも容易には開けられなくなり、新しい鍵が設置された時点でセキュリティ度が高くなります。