原付バイクの鍵を失くした場合は

原付でよくあるのが、出先で乗ろうとしたらどこかにバイクの鍵を落として乗れないという失敗談。

他にもメットインのバイクを利用している方に多いのが、カバンの中にバイクの鍵を入れた状態でシートの下に入れてしまう事です。

自宅が近ければ合鍵を取りに行く事もできますが、出先ではそれができない事情が出てきます。特に、カバンごとシート下にしまったりすると、財布や携帯電話も同時に使用できなくなる事が多く、そうなるとお手上げ状態です。

そんな時は、まず落ち着いて一つずつ問題を解決していきましょう。鍵屋さんで解錠する事は最終手段として、まずは誰かに届けてもらえないか、または、自分で合鍵を取りに帰れないか考えましょう。電話は交番から借りる事ができますし、親切な方がいれば貸してくれるかも知れません。

もし合鍵が無理な場合には、交番で鍵屋さんに電話を入れましょう。フリーダイヤルの鍵屋さんが多いですが、そうでない場合は電話代を後でお返しする事もお忘れなく。

道路の事情にもよりますが、鍵屋さんは30分前後で来てくれます。原付の解錠作業は15分前後で、古いタイプの原付は解錠だけで済みますが、最近の原付は合鍵を作る必要があり、料金は高くなります。鍵屋さんは車に機材を載せているので、できるだけ原付の近くで作業できるように原付を移動しておきましょう。また、カード支払い可の鍵屋さんでも、現金の方が安くなります。

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